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アルコール依存症だから他人を攻撃していたのかも

アルコール依存症者の心理の一つに「他人を攻撃する。」というのを見つけました。
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「まわりが気に入らなくて、いらいらしているときは、本当は思い通りにいかない自分に腹を立てているのだということに気づいた方がよい。酒のためにどうにもならなくなっている自分のことは棚に上げて、他人の欠点に目をつけて、それを攻撃しようとする。身近にいて、自分より弱い人を攻撃の対象にしやすい。たとえば妻に対して、掃除の仕方がなっていない、料理がまずい、顔が気に入らない、いるだけで腹が立つなどという。」

こう書いてあったのです。
「はっと」しました。


断酒前そして断酒中の現在もイライラしたりすることがあります。(少し前に比べるとだいぶ落ち着いていますが)
そして他人の欠点に目をつけて、それを攻撃していた部分はあります。
おもえば「思い通りにいかない自分に腹を立てている。」その通りだと思います。
それがアルコール依存症者の心理というならば私の周りの人はほんとに被害者です。
大変申し訳なく思いました。
今は気持ちもだいぶ落ち着いてきました。
全く怒ることが無くなるのも変なことですが、よく考えて行動や発言をしたいと思いました。(あたりまえのことですね)
断酒の誓いの一つに「私たちは家族はもとより、迷惑をかけた人たちに償いをします。」というのがあります。
少しずつで今できる事しかできませんが迷惑をかけた人たちに償いをします。


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コメント

「怒り」って

おはようございます😃
又、仏教のお話です。
「怒り 嫉み 貪り」これを三大毒だと親鸞は言っています。
これまた、ハマりまくっているヨガでも同じ教えがあります。(根っこは同じですから当たり前)
怒りの非は怒りを持った方にあります。怒られた方ではありません。
「怒られる」という言葉がそこを間違え安くしています。
「貪り」今あるのもに満足せず感謝せず、欲をつのらせる。
私、飲酒時代まさに貪るように酒に執着していたな。
煩悩を完全に手放すことは我々凡人には不可能ですよね。まして私は凡夫(ボンブ)の濁点抜きですから😄
でも、酒という欲にもがき苦しむ世界にだけは戻りたくありません。強烈すぎる三大毒の塊でしたから。

今月号のターザンで「怒り」をテーマにしていますよ。立ち読みで充分かな?アンガーマネージメントは今流行りでもありますから。

とてもいいお話をありがとうございます。

凡夫さんこんばんは
「怒り 嫉み 貪り」三大毒
怒りの非は怒りを持った方にある。
今あるのもに満足せず感謝していない。
なるほどです。
親鸞しらべました。(なんか社会でならったような?)
1173年うまれ
凄いです。
800年以上前に生きていたの人がこの考えにたどり着いていたとは
情報があふれにあふれたこの時代にいかに自分が学んでいないか
とても勉強になります。
そして知ることで気持ちが楽になります。
断酒をはじめて身体が健康になり自分が健康オタクっぽくなってきていると思います。
そして最近では心の健康にもとても興味があるのです。
とてもいいお話をありがとうございました。

PS 今月号のターザンは必ず読みたいと思います。


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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年5月から断酒をしている40代アルコール依存症のまーとんです。
 
16の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18で完全に酒をおぼえました。

数々の飲酒による問題行動をおこしながらもなかなか酒をやめることができず40歳の時に断酒をはじめることができました。

これから先も断酒を継続していくことはできるのだろうか?ほんとの幸せはなんだろう?今からでも幸せになれるのだろうか?

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