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朝からとても酒臭いお客さん。周りの目はとても冷たい。

今日は土曜日でしたが仕事でした。
朝8時半ごろ受付をしていたところ千鳥足のとても酒臭いお客さんが来店されました。

私は向かい合って対応したので客さんの呼気からでるお酒の臭いにかなりの苦痛を感じました。

futukayoi2.jpg

受け答えもあいまいで完全に酒が残っている感じでした。
なんとか受付を終る事ができましたが理解できているかどうか微妙な感じでした。
来店されていた他のお客さんがとても不快な表情を浮かべていました。


とりあえず何事もありませんでしたが、断酒前の自分を見ているようでなんだか世知辛い気持ちになりました。
周りの目はとても冷たいですね
断酒前の私は二日酔いで出勤しなにごともなかったのように装っていることなんかしょっちゅうでしたが、周りの人からしたら「痛い存在」だったんだなと
今回のことはとても考えさせられる出来事でした。


コメントいただけるとうれしいです。

コメント

No title

まーとんさん
私も、自分のブログに書きましたが
お酒の入った方の接客は気分がブルーになってしまいました。
「家ついて行っていいですか」って番組は好きなんですが~ね。

akiさんコメントありがとうございます。

akiさんこんばんは
あきらかに酔っぱらっているかたも時間はかかるもののたいがいは何事もないんですが周りの人の目はとても冷たいです。
私も朝から酔っぱらっていたのはしょっちゅうだったのでとても反省します。

「家ついて行っていいですか」私もみてます。
そして時々、この人アルコール依存症なのでは?とかってに心配しています。
ホントにコメントありがとうございます。

akiさんのブログ拝見させていただきました。

まだ酒が残っていて簡単な説明も理解できなくて
「訳がわからん」「訳がわからん」を繰り返されてもですね
こっちが「訳わからんわー」言いたいですね
http://haru-natu-aki-fuyu.hatenadiary.jp/

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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年より断酒をしている40代男性のまーとんです。16歳の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18歳で完全に酒をおぼえました。数々の飲酒によるトラブルをおこしながら35歳の時にアルコール依存症で半年間入院しました。

それでも酒を辞めることができなかった。

毎日、酒を浴びるほど飲み辛くて辛くて仕方なかった。身体的にも精神的にもとても辛かった。完全に酒に支配された日々を送っていました。そんな40歳の時に断酒会にたどり着きました。わらをもつかむ思いで近くの断酒会に電話しました。その時断酒会の会長さんから優しい声で「大丈夫ですか?とりあえず一回断酒会にきてください。」とのことでした。私は「酒を辞める気もない。なぜ酒を辞められるのか?辞められる訳がない。」不安やこわさもありましたがおそるおそる例会に出席しました。(その時はもう断酒会しかたよれる場所がなかった。)

例会にはじめて出席したその日からピタリと酒を辞め断酒を続けています。

何故断酒を続けていられているのか?今でも私にはわからない。奇跡が起こったのか?(断酒会にたどり着けたのは奇跡でした。)

酒害者(アルコール依存症者本人)、酒害に悩む人達(家族や親戚の人達等)ははやく自助会(断酒会やAA等)のドアをたたいてほしい。そしてアルコールに支配された人生から酒のない豊かで充実したほんとうの人生を取り戻して欲しい。
私は心の奥底からそう願っています。

参加しています。押してもらえるとうれしいです。

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