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寝ている時にたびたび尿失禁や便失禁をしてしまうのはかなりの重症、それでも尻拭いしない?とても難しい判断だと思います。

アルコール依存症ではなくても飲酒して就寝し失禁してしまったという経験をした人はいると思います。
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アルコール依存症の人では確率は高くなると思いますが毎回というわけではなくまれにあるかないかぐらいだと思います。
アルコール依存症が進行してくるとたびたび尿失禁、便失禁をしてしまう状態になってしまうみたいです。
これはかなり重症な状態でアルコールにより脳が委縮してしまっていることによりおこるということです。
よくアルコール依存症患者の尻拭いをしてはいけないというのがあります。
いくらアルコール依存症者の尻拭いをしてはいけないといっても頻繁におこる尿失禁、便失禁を家族は放置できるのでしょうか?


オムツをはいてくれたらいいですが、拒否する人も多いのではないでしょうか?
想像するに下着、ねまき、布団、床、部屋等かなり汚れてしまうのではないでしょうか?
かなり進行したアルコール依存症患者本人がそれらの尿や便を奇麗にできるのでしょうか?
家族がアルコール依存症患者の尻拭いをしてはいけないと言っても限度がありそれらの境界線はとても難しいと思いました。
それは尿失禁、便失禁にかぎったことではなくいろいろなところであると思います。
アルコール依存症患者本人である私はここまで病状は進行していませんでしたが家内にそして家族にとんでもなく迷惑をかけていたととても反省します。


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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年5月から断酒をしている40代アルコール依存症のまーとんです。
 
16の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18で完全に酒をおぼえました。

数々の飲酒による問題行動をおこしながらもなかなか酒をやめることができず40歳の時に断酒をはじめることができました。

これから先も断酒を継続していくことはできるのだろうか?ほんとの幸せはなんだろう?今からでも幸せになれるのだろうか?

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