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救急車、パトカー、レスキューがくると近所の人はみんな自分やと思う。

断酒会でよく聞く話に「救急車、パトカー、レスキューがくると近所の人はみんな自分やと思う。」というのがあります。
これは、過去の数々の飲酒によるトラブルにより救急車、パトカー、レスキューがきた際に自分ではなくても近所の人がみんなまたアルコール依存症のあの人のところにきたか?と思うというのです。
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この話はアルコール依存症患者の被害妄想の部分もあるかもしれません。


しかしかなりアルコール依存症あるあるだと思います。
私自身も近所の人にそう思われていると思います。
考えるにかなり重症な状態です。
本人だけではなく家族も大変辛い。
断酒を続けるだけではだめで断酒の近いにあるように自分を改革する努力をして新しい人生を創り、家族はもとより迷惑をかけた人たちに償いをしなければいけないと心の底から思います。


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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年5月から断酒をしている40代アルコール依存症のまーとんです。
 
16の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18で完全に酒をおぼえました。

数々の飲酒による問題行動をおこしながらもなかなか酒をやめることができず40歳の時に断酒をはじめることができました。

これから先も断酒を継続していくことはできるのだろうか?ほんとの幸せはなんだろう?今からでも幸せになれるのだろうか?

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