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家族の体験談を聞くたびにアルコール依存症患者が映画バイオハザードのゾンビ(アンデッド)に思えてしまう。

私は断酒会等で家族の体験談を聞くたびに
アルコール依存症患者が映画バイオハザードに登場するゾンビ(アンデッド)に思えてしまうのです。
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映画の中ではさっきまで普通の優しいひとだったのにゾンビにかまれてゾンビになってしまう。
普段は優しい夫が酒を飲むと豹変し家族のかたにとんでもないことをしてしまっている。
まさにゾンビ化です。
アルコール依存症者が酒を飲むと豹変です。


こんな話を何度もききましたがそのたびに
私も家族にたいしておなじようなことをしていた。
大変に申し訳ない。
そんな気持ちになるのです。
映画の中ではゾンビはさくさくと撃ち殺されてしまいます。
私は奇跡的に家内に撃ち殺されてない。
酒を一滴でも飲めば私はゾンビになって家族やまわりのかたがたに多大なる迷惑をかけてしまうのです。
今日1日ゾンビにならないようがんばりたいと思います。


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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年より断酒をしている40代男性のまーとんです。16歳の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18歳で完全に酒をおぼえました。数々の飲酒によるトラブルをおこしながら35歳の時にアルコール依存症で半年間入院しました。

それでも酒を辞めることができなかった。

毎日、酒を浴びるほど飲み辛くて辛くて仕方なかった。身体的にも精神的にもとても辛かった。完全に酒に支配された日々を送っていました。そんな40歳の時に断酒会にたどり着きました。わらをもつかむ思いで近くの断酒会に電話しました。その時断酒会の会長さんから優しい声で「大丈夫ですか?とりあえず一回断酒会にきてください。」とのことでした。私は「酒を辞める気もない。なぜ酒を辞められるのか?辞められる訳がない。」不安やこわさもありましたがおそるおそる例会に出席しました。(その時はもう断酒会しかたよれる場所がなかった。)

例会にはじめて出席したその日からピタリと酒を辞め断酒を続けています。

何故断酒を続けていられているのか?今でも私にはわからない。奇跡が起こったのか?(断酒会にたどり着けたのは奇跡でした。)

酒害者(アルコール依存症者本人)、酒害に悩む人達(家族や親戚の人達等)ははやく自助会(断酒会やAA等)のドアをたたいてほしい。そしてアルコールに支配された人生から酒のない豊かで充実したほんとうの人生を取り戻して欲しい。
私は心の奥底からそう願っています。

参加しています。押してもらえるとうれしいです。

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