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時間、体力、お金(財布の中身全部そして借金までしていた。)も使って身体も悪くなる。とても無駄なことをしていた。

断酒生活も日常というか断酒していることさえ忘れそうな日々を送っています。
飲酒欲求はほぼほぼなくなってきました。

無題rqr

前も書いたのですが断酒をはじめてお金を使わなくなり金銭面がかなり楽になりました。
そのおかげでとても精神的に楽になりました。
そして今は身体もだいぶ回復し精神的にも身体的にもほんとうに楽になりました。
よくよく考えると断酒前はお金だけではなく時間、体力すべてを使って身体まで悪くしていたということに気がつきます。


ふりかえるととても無駄なことをしていた。
でも思い出すとその時は無駄なんて思ってもいなかった。
朝二日酔いで目が覚めて途中から覚えていない。
財布を確認するのがとても嫌だったんです。
そしておそるそそる確認すると
財布がすっからかんなんです。
(あれはホントに嫌でした。)
またかまたいなの連続
時間、体力、お金を相当に使って
身体もどんどん悪くなっていく
お酒を全くコントロールできていなかったことに気がついていたのに
辛くてお酒をやめれたらどんなに楽かと思ったことも何度もあるのに
それなのに全くお酒をやめれるとは思っていなかった。
それどころか一生飲む、死ぬまで飲むと思っていました。
お酒の力はとてつもなく強く
断酒を継続することしか人間にはあらがうことができない。
断酒を継続することも自分一人の力ではできないのではないか?
それを今は心の底から思います。
今たまたま断酒できていることが奇跡に思えます。


気軽にコメントください。




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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年より断酒をしている40代男性のまーとんです。16歳の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18歳で完全に酒をおぼえました。数々の飲酒によるトラブルをおこしながら35歳の時にアルコール依存症で半年間入院しました。

それでも酒を辞めることができなかった。

毎日、酒を浴びるほど飲み辛くて辛くて仕方なかった。身体的にも精神的にもとても辛かった。完全に酒に支配された日々を送っていました。そんな40歳の時に断酒会にたどり着きました。わらをもつかむ思いで近くの断酒会に電話しました。その時断酒会の会長さんから優しい声で「大丈夫ですか?とりあえず一回断酒会にきてください。」とのことでした。私は「酒を辞める気もない。なぜ酒を辞められるのか?辞められる訳がない。」不安やこわさもありましたがおそるおそる例会に出席しました。(その時はもう断酒会しかたよれる場所がなかった。)

例会にはじめて出席したその日からピタリと酒を辞め断酒を続けています。

何故断酒を続けていられているのか?今でも私にはわからない。奇跡が起こったのか?(断酒会にたどり着けたのは奇跡でした。)

酒害者(アルコール依存症者本人)、酒害に悩む人達(家族や親戚の人達等)ははやく自助会(断酒会やAA等)のドアをたたいてほしい。そしてアルコールに支配された人生から酒のない豊かで充実したほんとうの人生を取り戻して欲しい。
私は心の奥底からそう願っています。

参加しています。押してもらえるとうれしいです。

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