アルコール依存症患者が幸せを考える

アルコール依存症で40代男のまーとんです。2016年5月より断酒をはじめることができました。まず自分が断酒を続けること、そして酒害に悩む全ての人の幸せに寄与したい。

 

Category: アルコール依存症であることを公開する   Tags: ---

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アルコール依存症断であること断酒していることを周りの人に話し公開ておいたほうがいい

私は自分が

アルコール依存症であること

断酒していること

を周りの人に話し公開しています。

断酒をはじめたころは(断酒をはじめて2、3カ月以内)断酒していることアルコール依存症であることを秘密にしていました。

話さなくていいとも思っていました。

得がないと思っていました。

結局、身近な人にはアルコール依存症であること断酒中であることを話すようになりました。

今でははじめて会った人にも話せるようになりました。

アルコール依存症患者であることを知られることは社会的にはとてもマイナスだと私は考えています。

今でもそう思っています。

しかしながら自分がアルコール依存症であることを公開しているほうが断酒は続けやすいと思います。

私の場合は断酒をはじめたころアルコールへの欲求が強く頭の中が「酒、酒、酒」となっている時に、飲みに誘われるのがとても辛かったのでちゃんとお話をして断るようにしました。

アルコール依存症であること断酒中であることを話し続けると自然に飲みに誘われなくなりました。

そして宴会の時にお酒をすすめられることがとても少なくなり飲み友とはほとんど関係がなくなりました。

アルコール依存症患者をよく思っていないひとはほとんどだと思います。

自分もそうでした。

アルコール依存症であることを知られるのはとてもマイナスの部分もあるのですが、周りの人に知ってもらうことで断酒を続けやすくなるというプラスの部分のほうが大きいと思います。

私はアルコール依存症を知れば知るほどもう一生治らない。

断酒を続けるしかない。

と思ったので

アルコール依存症と知られるマイナス < 断酒を続けやすくなるプラス

という選択を選びました。

断酒をはじめてから11カ月

私がアルコール依存症としらずに

私にアルコール依存症患者のことを「アル中」と馬鹿にするような話を何度となく聞いています。

それが現実です。

しかし私がアルコール依存症であることも

アルコール依存症が治らないことも現実なのです。

コメントもらえるとうれしいです。

気軽にコメントください。

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Comments
 
こんにちわ、サリです。
まーとんさんは勇気がありますね。私はまだ2人にしか話せてないです。
うち1人は飲み友達です。

今度の土曜日に飲み会に誘われたのですが嘘ついて行かないことにしました ^^;
仲間内で評判のスピーカーがいるからです。
言うか言わないままかって付き合いの度合いにもよりますよね。
こんばんは 
サリさんこんばんは
コメントありがとうございます。
結果として嘘だったかもしれないのですがサリさんはちゃんとお断りをしています。
飲み会にいかないという選択が一番だと思います。
付き合いの浅い人に重い話をする必要はないですよね
少しずつ断酒のしやすい環境にしていけばいいと思うんです。
アルコール依存症のことをよく思っている人はほぼいないと考えていいと思います。
私はそれでも話しておいたほうが断酒をするのに楽になると思ったんです。
断酒をするということに関しては楽にできるようななったと思います。
しかしながら私がアルコール依存症である事を知りよく思わない人もいるはずです。
サリさんが言うように慎重に話をしたほうがトータル的によりいいと思います。

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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年5月から断酒をしている40代アルコール依存症のまーとんです。
 
16の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18で完全に酒をおぼえました。

数々の飲酒による問題行動をおこしながらもなかなか酒をやめることができず40歳の時に断酒をはじめることができました。

これから先も断酒を継続していくことはできるのだろうか?ほんとの幸せはなんだろう?今からでも幸せになれるのだろうか?

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