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アルコール依存症と遺伝、そして今からできること

アルコール依存症と遺伝については関係があると言われています。
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親がアルコール依存症の場合、その実子は養子の場合より高い確率でアルコール障害を発症するというデータもあります。
アルコール依存症になりやすい家系があるということです。
そして私の家系も相当アルコール依存症になりやすい家系だと思います。
おじさん2人をアルコールに起因する事故により失いましたが、私の両親とも(特に父親)アルコール依存症です。
私はアルコール依存症家系のサラブレッドだったのではないかとも思うこともあります。


そしてここで最大の問題は息子と娘です。
私の血をつぎ、息子などは性格もにています。
そして私からの酒害体験等から心に深い闇をもっているものと思われます。
二人は今、高校2年生と中学3年生です。
ほんとうに申し訳く思っています。
過去には戻れないのでこれから償っていくしかありません。
そして将来アルコール依存症になりやすいであろう子供たちをアルコール依存症にならないよう善導し、もしアルコール依存症なってしまった場合はそこからたすけだせるようにアルコール依存症を勉強しその時にそなえたいと考えています。
私の命がどれだけあるのかはわかりませんができる限りのことはやりたいと思います。
できるかぎりのことをすべてやりつくし最後はかみさまにお願いすることしかできなくなるまで家族を子供を守りたいと思います。


コメントもらえるとうれしいです。
気軽にコメントください。


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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年より断酒をしている40代男性のまーとんです。16歳の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18歳で完全に酒をおぼえました。数々の飲酒によるトラブルをおこしながら35歳の時にアルコール依存症で半年間入院しました。

それでも酒を辞めることができなかった。

毎日、酒を浴びるほど飲み辛くて辛くて仕方なかった。身体的にも精神的にもとても辛かった。完全に酒に支配された日々を送っていました。そんな40歳の時に断酒会にたどり着きました。わらをもつかむ思いで近くの断酒会に電話しました。その時断酒会の会長さんから優しい声で「大丈夫ですか?とりあえず一回断酒会にきてください。」とのことでした。私は「酒を辞める気もない。なぜ酒を辞められるのか?辞められる訳がない。」不安やこわさもありましたがおそるおそる例会に出席しました。(その時はもう断酒会しかたよれる場所がなかった。)

例会にはじめて出席したその日からピタリと酒を辞め断酒を続けています。

何故断酒を続けていられているのか?今でも私にはわからない。奇跡が起こったのか?(断酒会にたどり着けたのは奇跡でした。)

酒害者(アルコール依存症者本人)、酒害に悩む人達(家族や親戚の人達等)ははやく自助会(断酒会やAA等)のドアをたたいてほしい。そしてアルコールに支配された人生から酒のない豊かで充実したほんとうの人生を取り戻して欲しい。
私は心の奥底からそう願っています。

参加しています。押してもらえるとうれしいです。

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