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アルコールと睡眠薬による記憶喪失

私は睡眠薬を使用している時もアルコールを飲んでいました。

無題2

時にはビール、時にはウイスキーのロック、焼酎なんでもありで眠剤を飲んでいました。眠剤の量が相当に増えていた時もアルコールをがぶ飲みしていました。

睡眠薬はアルコール禁忌もなれてしまえばなんとも思わなくなっていました。


うまく表現できないのですがブラックアウトとはまたちょっと違った感じで記憶がけっこうな頻度でとんでいました。

朝起きた時にそんなに二日よいがひどいような状態でもないのになんだかからだに違和感というかすごく疲れているんです。
たいがいは財布のおがへっているのです。そして記憶がとんだ(記憶がない)ことに気がつきます。昨日はスウェットでとこについたのにあさ外出する服装で目がさめたりスウェットのままでも飲みにいっちゃってるのは確実でした。


女の子をナンパできそうなちょっと洒落たバーにさえスウェットサンダルとかで、スウェットで飲みにいったことは1度もおぼえていませんでした。
バーのマスターに「昨日は紫色のスウェットできてビックリしたで紫虫みたいやった。」とか言われたり
アルコールのブラックアウトとはちょっと違う感じじゃないですか、びっくりするぐらいきもちよく覚えていないのでもしかして2重人格?なんて思ったりもしますがいつものバーや居酒屋でなにをはなしていたのか?お店の人にその時の様子をきくと普通だったとのことが多かったです。
ぜんぜん知らない人にしたしくはなしかけられたときも何度もありました。


全く記憶がないのにお金だけが減っていく、そして身体もしんどいわけです。
ものすごい損した気分になるのです。
お金使ってその思い出もなく、朝からかなり疲れている。

悲しい思い出のひとつです。


よかったら気軽にコメントください。





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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年より断酒をしている40代男性のまーとんです。16歳の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18歳で完全に酒をおぼえました。数々の飲酒によるトラブルをおこしながら35歳の時にアルコール依存症で半年間入院しました。

それでも酒を辞めることができなかった。

毎日、酒を浴びるほど飲み辛くて辛くて仕方なかった。身体的にも精神的にもとても辛かった。完全に酒に支配された日々を送っていました。そんな40歳の時に断酒会にたどり着きました。わらをもつかむ思いで近くの断酒会に電話しました。その時断酒会の会長さんから優しい声で「大丈夫ですか?とりあえず一回断酒会にきてください。」とのことでした。私は「酒を辞める気もない。なぜ酒を辞められるのか?辞められる訳がない。」不安やこわさもありましたがおそるおそる例会に出席しました。(その時はもう断酒会しかたよれる場所がなかった。)

例会にはじめて出席したその日からピタリと酒を辞め断酒を続けています。

何故断酒を続けていられているのか?今でも私にはわからない。奇跡が起こったのか?(断酒会にたどり着けたのは奇跡でした。)

酒害者(アルコール依存症者本人)、酒害に悩む人達(家族や親戚の人達等)ははやく自助会(断酒会やAA等)のドアをたたいてほしい。そしてアルコールに支配された人生から酒のない豊かで充実したほんとうの人生を取り戻して欲しい。
私は心の奥底からそう願っています。

参加しています。押してもらえるとうれしいです。

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