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アルコール依存症研究家?~Alcoholism researcher~

断酒をはじめたころ酒に変わる同じぐらいの情熱をもてる新しい趣味をもったほうがいいよ断酒仲間に言われました。
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それで断酒が続けられるならと考えてもなかなかでてこない。
新しい趣味かー?
そして11カ月ほどたったのですが新しい趣味が見つかりました。
アルコール依存症を研究することです。
これがなかなか楽しいのです。
なんせ自分自身のことなので


酒浸りの日々に戻りたくないどうやったら断酒を継続できるか?かなりの時間考えていることが多いです。
あの孤独でみじめで情けない日々にほんとに戻りたくないのです。
そして現代はネットがあるので知りたい情報があふれています。
知れば知るほど興味深いアルコール依存症です。
今ではアルコール依存症研究家まではいきませんがアルコール依存症プチオタクぐらいでしょうか
アルコール依存症は私が思っていたよりもとても奥深く知れば知るほど驚きに満ち溢れていてどんどん深みにはまっていってしまう感じです。

断酒を継続し断酒〇年、そしてアルコール依存症研究家と胸をはって言える日がきたらなーなんて考えています。
イケメンアルコール依存症研究家
いや
イケメン断酒研究家
はいすみませんでした。
われを失ってました。
イケメンに産まれてたら人生変わってたな
話が完全にそれてすみません。


気軽にコメントください。
画像はイケメン断酒研究家のイメージです。





コメント

はじめまして。
さっそくですが、研究課題の依頼です。
かねてより疑問があったのですが、私は断酒後ヨガにハマり研究している暇がありません😂
「人生に問題があるから酒に溺れた」「酒に溺れたから人生に問題が起きた」
二つの派閥があるような気がしてならないのです。両方とも問題があることには変わりなく、処方箋は断酒のみ。
「どっちも同じ酒やめりゃいいんだ」
そうなんですけど、、、
ブログを読む限り若い人に前者が多く、又ブログを書こうと思い立つ人にも前者が多いような気がします。後者は断酒会の優しいおじいさんに多く、超アナログ系。のような気がします。
断酒の継続率、断酒後の生活のクオリティーなどに差があるのか?
各々の効率的断酒方法に差があるのか?
まで、突っ込んで研究して頂きたい。
ご自身の課題の片隅に入れておいて頂ければ幸いです。

研究課題ありがとうございます。

凡ふさんコメントありがとうございます。
そして研究課題ありがとうございます。
「人生に問題があるから酒に溺れた」「酒に溺れたから人生に問題が起きた」
アルコール依存症2大派閥の考察
全然気にしていませんでした。
すみません。
軽率にアルコール依存症研究家なんて言ってしまったと反省します。
確かにこの2大派閥はありますね
どちらが多いのか?
どちらのほうがアルコール依存症になりやすいのか?
時代によって違うのか?
確かに「人生に問題があるから酒に溺れた」人は若い人に「酒に溺れたから人生に問題が起きた」人は年配の人に多いように感じます。(年代の問題なのか?)
これから自身の課題にしたいと思います。

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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年5月から断酒をしている40代アルコール依存症のまーとんです。
 
16の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18で完全に酒をおぼえました。

数々の飲酒による問題行動をおこしながらもなかなか酒をやめることができず40歳の時に断酒をはじめることができました。

これから先も断酒を継続していくことはできるのだろうか?ほんとの幸せはなんだろう?今からでも幸せになれるのだろうか?

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