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児童虐待のニュースをみて 親が子供を思う気持ち

児童虐待のニュースを見ていてとても辛くなりなんとも言えない気持ちになりました。
思わずテレビの前で両手を合わせご冥福をお祈りしていました。

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私にも子供がいます。
ずいぶんと大きくなりました。
子育てをしているなかで私も子供に手をあげてしまったこともありました。



親として立派な親だったのかつねにただしい選択ができていたか等々考えてしまいました。(当然できていた時もできていなかった時もあります。)
ただ子供を思う気持ちはとてもあります。
親になったらみんなあると思います。
私はもともと子供好きとは言えなかった。
自分の子供ができ私の内側から子供を思う気持ちが産まれ、その気持ちがだんだんと育ち大きくなっていったと思います。
親が子供を思う気持ちは目には見えない。
目には見えないけれどもあります。

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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年より断酒をしている40代男性のまーとんです。16歳の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18歳で完全に酒をおぼえました。数々の飲酒によるトラブルをおこしながら35歳の時にアルコール依存症で半年間入院しました。

それでも酒を辞めることができなかった。

毎日、酒を浴びるほど飲み辛くて辛くて仕方なかった。身体的にも精神的にもとても辛かった。完全に酒に支配された日々を送っていました。そんな40歳の時に断酒会にたどり着きました。わらをもつかむ思いで近くの断酒会に電話しました。その時断酒会の会長さんから優しい声で「大丈夫ですか?とりあえず一回断酒会にきてください。」とのことでした。私は「酒を辞める気もない。なぜ酒を辞められるのか?辞められる訳がない。」不安やこわさもありましたがおそるおそる例会に出席しました。(その時はもう断酒会しかたよれる場所がなかった。)

例会にはじめて出席したその日からピタリと酒を辞め断酒を続けています。

何故断酒を続けていられているのか?今でも私にはわからない。奇跡が起こったのか?(断酒会にたどり着けたのは奇跡でした。)

酒害者(アルコール依存症者本人)、酒害に悩む人達(家族や親戚の人達等)ははやく自助会(断酒会やAA等)のドアをたたいてほしい。そしてアルコールに支配された人生から酒のない豊かで充実したほんとうの人生を取り戻して欲しい。
私は心の奥底からそう願っています。

参加しています。押してもらえるとうれしいです。

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