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睡眠薬の量はコントロールできる。

私は睡眠薬を使用しています。

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睡眠薬とはかれこれ10年ほどのつきあいです。

一時は睡眠薬の量がどんどん増たこともありました。眠れなくて睡眠薬をアルコールで飲みそれでも眠れなくて朝方近くまで飲んでいたこともありました。

私自身、耐性ができて効かなくなってくるのだから増えるのは仕方がないと思っていました。


ある時たまたま主治医の先生が変わり睡眠薬をなかなか出してくれなくなり減らそう減らそうとするのです。最初は眠れなくて苦しくて仕方なかったのですがだんだんと薬を減らすことができたのです。
それから1年ほどで4分の1ぐらいに減らすことができました。

「睡眠薬が増えていくのはしかたがない。」というのは思い込みでした。
今でも睡眠薬は飲んでいますが1錠ほど飲んだり飲まなかったりです。(眠れそうな時は睡眠薬を飲まないようにしています。)
眠るために特に有効だと感じているのがお風呂に長めにつかり体温をあげてから時間がたち(1、2時間ほど)体温が下がってきたときの眠気を利用して眠ることです。

アルコールを飲んでいた時も睡眠薬の量をだいぶ減らすことができましたが、断酒をはじめて10カ月たちもっと減らすことができました。睡眠の質も変わってきたように思います。目覚めがとても気持ちよく、昼中のパフォーマンスが大変に上がっていると感じます。


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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年より断酒をしている40代男性のまーとんです。16歳の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18歳で完全に酒をおぼえました。数々の飲酒によるトラブルをおこしながら35歳の時にアルコール依存症で半年間入院しました。

それでも酒を辞めることができなかった。

毎日、酒を浴びるほど飲み辛くて辛くて仕方なかった。身体的にも精神的にもとても辛かった。完全に酒に支配された日々を送っていました。そんな40歳の時に断酒会にたどり着きました。わらをもつかむ思いで近くの断酒会に電話しました。その時断酒会の会長さんから優しい声で「大丈夫ですか?とりあえず一回断酒会にきてください。」とのことでした。私は「酒を辞める気もない。なぜ酒を辞められるのか?辞められる訳がない。」不安やこわさもありましたがおそるおそる例会に出席しました。(その時はもう断酒会しかたよれる場所がなかった。)

例会にはじめて出席したその日からピタリと酒を辞め断酒を続けています。

何故断酒を続けていられているのか?今でも私にはわからない。奇跡が起こったのか?(断酒会にたどり着けたのは奇跡でした。)

酒害者(アルコール依存症者本人)、酒害に悩む人達(家族や親戚の人達等)ははやく自助会(断酒会やAA等)のドアをたたいてほしい。そしてアルコールに支配された人生から酒のない豊かで充実したほんとうの人生を取り戻して欲しい。
私は心の奥底からそう願っています。

参加しています。押してもらえるとうれしいです。

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