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送別会に参加しました。

先日送別会に参加しました。

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会社の定期異動でどうしても3、4月は送別会、歓迎会と宴会が続きます。
アルコール依存症の私に3、4月は死のロード?
この時期の送別会2回、歓迎会2回はどうしても参加しなくてはならない気持ちというか、私的には宴会も仕事の内と思っているので不参加という選択をなかなかできません。(立場上もありますが)
ただ、宴会という席が嫌いではないのです。(嫌いどころか断酒前は大好きでした。大好物?)
そして人間関係が一番大事だと思っている私にはよりよい人間関係を築くうえで宴会代よりも得られるものが多いのではないか?(諸説ありますが)とも考えています。
宴会中、同僚からきました。正直まってました。


「10カ月も酒をやめているんやから今日ぐらい飲んでもいいんじゃないですか?」
お酒をすすめてきたのです私は今日用に準備していた返事

「自分は断酒していると言っているけど、ほんとは違う断酒中とか禁酒中とかそんなんじゃなくて酒を卒業した。卒業しちゃったから酒は飲めない。」
と答えてやりました。(カウンターをくらわしてやった気分でした。私はドヤ顔だったと思います。)
同僚も「それ面白いですね。」と言ってくれました。
今では私の中ではお酒を勧められたときにどう答えてやろうか?というのが一つの楽しみになっています。
そして宴会に参加して回は飲酒欲求がぜんぜんありませんでした。

自分の中で断酒生活が安定期になったのかな?と思えました。
でも気をぬいてはアルコールに飲まれてしまう今日も一日断酒やとも改めて思いました。


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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年より断酒をしている40代男性のまーとんです。16歳の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18歳で完全に酒をおぼえました。数々の飲酒によるトラブルをおこしながら35歳の時にアルコール依存症で半年間入院しました。

それでも酒を辞めることができなかった。

毎日、酒を浴びるほど飲み辛くて辛くて仕方なかった。身体的にも精神的にもとても辛かった。完全に酒に支配された日々を送っていました。そんな40歳の時に断酒会にたどり着きました。わらをもつかむ思いで近くの断酒会に電話しました。その時断酒会の会長さんから優しい声で「大丈夫ですか?とりあえず一回断酒会にきてください。」とのことでした。私は「酒を辞める気もない。なぜ酒を辞められるのか?辞められる訳がない。」不安やこわさもありましたがおそるおそる例会に出席しました。(その時はもう断酒会しかたよれる場所がなかった。)

例会にはじめて出席したその日からピタリと酒を辞め断酒を続けています。

何故断酒を続けていられているのか?今でも私にはわからない。奇跡が起こったのか?(断酒会にたどり着けたのは奇跡でした。)

酒害者(アルコール依存症者本人)、酒害に悩む人達(家族や親戚の人達等)ははやく自助会(断酒会やAA等)のドアをたたいてほしい。そしてアルコールに支配された人生から酒のない豊かで充実したほんとうの人生を取り戻して欲しい。
私は心の奥底からそう願っています。

参加しています。押してもらえるとうれしいです。

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