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脳細胞が減っている。

アルコール依存性の私はお酒によりかなりの脳細胞がなくなっているはずです。

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特にブラックアウト(数えきれないほど)は脳のダメージが大きいみたいです。

酔っぱらって自転車で転び頭をうって気を失い救急車で運ばれた事(2回?記憶にあるのは)首吊りによる自殺未遂もしました。(3日目にICUで目覚めました。挿官を抜かれたのが5日目ぐらいだったと思うのですが?ギリギリ助かりました。)

考えはじめたら今普通に生活ができているのが奇跡に思えます。


しかし、今はほんとに普通に生活できているのです。アルコールにより脳にダメージがあることはわかっていました。

でもやめられなかった。


かろうじてなんとかかんとか生きてるようないないような酒浸りの日々を過ごしながら40歳にしてやっと断酒という決断にたどりつきました。

相当に脳にダメージがあるはずなんですが断酒をはじめてすぐに(数日で)脳がめちゃくちゃ活性化されているのを感じました。

そして、もやっとしていた世界がクリアになっていく感じがしました。

うまく表現できないのですがブラウン管テレビからフルハイビジョンの液晶テレビさらに4Kテレビにかわっていくような経験でした。

断酒2、3ヶ月目には4Kテレビ?

私の脳細胞は相当に減っているはずですが断酒をはじめてなかなかの体験ができました。

この体験を多くの人にしてもらいたいのです。

飲んでいた時は絶対にやめられない。脳細胞が減ろうと関係ない。

酒はやめない。

酒で死ぬなら本望ぐらい思っていました。

そして今は飲んでいた頃のようなすさんだ情けない生活に戻りたくない。

再飲酒したくない。

という思いが大きくあります。

そういう気持ちになれました。


だいぶダメージが残っている自分の脳かもしれないですが大事にしたいと思います。

断酒には未来があります。

そして希望があります。

一緒にがんばりましょう。



なにかコメントいただけたら嬉しいです。







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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年より断酒をしている40代男性のまーとんです。16歳の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18歳で完全に酒をおぼえました。数々の飲酒によるトラブルをおこしながら35歳の時にアルコール依存症で半年間入院しました。

それでも酒を辞めることができなかった。

毎日、酒を浴びるほど飲み辛くて辛くて仕方なかった。身体的にも精神的にもとても辛かった。完全に酒に支配された日々を送っていました。そんな40歳の時に断酒会にたどり着きました。わらをもつかむ思いで近くの断酒会に電話しました。その時断酒会の会長さんから優しい声で「大丈夫ですか?とりあえず一回断酒会にきてください。」とのことでした。私は「酒を辞める気もない。なぜ酒を辞められるのか?辞められる訳がない。」不安やこわさもありましたがおそるおそる例会に出席しました。(その時はもう断酒会しかたよれる場所がなかった。)

例会にはじめて出席したその日からピタリと酒を辞め断酒を続けています。

何故断酒を続けていられているのか?今でも私にはわからない。奇跡が起こったのか?(断酒会にたどり着けたのは奇跡でした。)

酒害者(アルコール依存症者本人)、酒害に悩む人達(家族や親戚の人達等)ははやく自助会(断酒会やAA等)のドアをたたいてほしい。そしてアルコールに支配された人生から酒のない豊かで充実したほんとうの人生を取り戻して欲しい。
私は心の奥底からそう願っています。

参加しています。押してもらえるとうれしいです。

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