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断酒400日をこえても友人から酒の話をされる。

断酒も400日を超えることができて大変嬉しく思っているのですが



久しぶりに会う友人などは私が断酒をしていることなど知らないので
「まだけっこう飲んでるんですか?」
「久しぶりですね飲みにいきましょう。」
「飲みすぎてないですか?」
「酔っ払ってるんですか?」(ちょっとバカにされている?)等々
飲みのお誘いだったり、飲みすぎを心配してくれていたり、(飲みすぎを心配してくれているひとはとても多くそれはそれでありがたいと感じます。)過去の飲酒でのあやまちをちゃかされたりと
何年かぶりにあったのにお酒の話をされる事が多いです。

私はそのたび複雑な気持ちになります。

私は自分ではアルコール依存性だと思っていなかったけれども、久しぶりに会う友人の会話からも
私=酒(もしくはアルコール依存性?)
私のイメージは酒だったんだなとあらためて思うのです。

アルコール依存性だと否認していたけれどもやっぱり自分はアルコール依存性やったんやな、そしてそれを気がついていた人もいたという事に今更ながらに気がつくのです。

今現在、断酒中であることアルコール依存性である事等を隠したりはしていないのですが、いちいち説明するのも大変なので、お酒の話されたら面白おかしく返すようにしているのです。

気軽にコメントください。

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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年より断酒をしている40代男性のまーとんです。16歳の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18歳で完全に酒をおぼえました。数々の飲酒によるトラブルをおこしながら35歳の時にアルコール依存症で半年間入院しました。

それでも酒を辞めることができなかった。

毎日、酒を浴びるほど飲み辛くて辛くて仕方なかった。身体的にも精神的にもとても辛かった。完全に酒に支配された日々を送っていました。そんな40歳の時に断酒会にたどり着きました。わらをもつかむ思いで近くの断酒会に電話しました。その時断酒会の会長さんから優しい声で「大丈夫ですか?とりあえず一回断酒会にきてください。」とのことでした。私は「酒を辞める気もない。なぜ酒を辞められるのか?辞められる訳がない。」不安やこわさもありましたがおそるおそる例会に出席しました。(その時はもう断酒会しかたよれる場所がなかった。)

例会にはじめて出席したその日からピタリと酒を辞め断酒を続けています。

何故断酒を続けていられているのか?今でも私にはわからない。奇跡が起こったのか?(断酒会にたどり着けたのは奇跡でした。)

酒害者(アルコール依存症者本人)、酒害に悩む人達(家族や親戚の人達等)ははやく自助会(断酒会やAA等)のドアをたたいてほしい。そしてアルコールに支配された人生から酒のない豊かで充実したほんとうの人生を取り戻して欲しい。
私は心の奥底からそう願っています。

参加しています。押してもらえるとうれしいです。

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