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アルコール依存症者本人だけでなく家族も異常な状態

断酒会で家族のかたのお話から
「主人を人間とも思えない時もあった。」
「はやく死んでほしいと思っていた。」
「掛け捨ての1億円の保険をかけていた(ちょっとびっくりする内容でしたが)
等ちょっと精神状態が?
どう考えても異常ですね
と思うようなコメントを聞くことがあります。
これはアルコール依存症者本人だけではなく家族も異常な状態にあったという証拠だと思います。

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今思い出せば私が断酒前は家内や子供達もとても感情的で不安定な状態でした。
異常だったなと思えることもたくさんありました。

ほんとうに今は私本人だけでなく家族も落ち着いています。


アルコール依存症は失うものが多すぎる病気だとはわかっていますが本人だけでなくその家族のこころも大変にむしばんんでしまいます。

アルコール依存症者が断酒をはじめてもそのことがなかったことになるわけではなくすこしずつすこしずつ本人及び家族が癒され回復していくとおもいます。

完全な回復がいつなのかはひとそれぞれだと思いますが断酒を続けない限りは回復はありません。


コメントいただけるとうれしいです。
気軽にコメントください。

コメント

No title

まーとんさん、こんばんはm(_ _)m
 
長女に、あのブログをちょっと読まれてしまい、ショックでしたが(娘の方がショックだったかも?)

キツいところは読んでない時点で削除できた、と思っています(思いたい)。(笑)

やっぱり、アレコレと現実では吐き出せないことを
綴っていきたいな~と思っています。

せっかく断酒スタートできたので、このペース変えたくないです。

間違っても、旦那に読まれなくて、助かりました(笑)

まーとんさんの今日の記事も、身につまされる感があります。

また遊びに来ます。

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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年より断酒をしている40代男性のまーとんです。16歳の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18歳で完全に酒をおぼえました。数々の飲酒によるトラブルをおこしながら35歳の時にアルコール依存症で半年間入院しました。

それでも酒を辞めることができなかった。

毎日、酒を浴びるほど飲み辛くて辛くて仕方なかった。身体的にも精神的にもとても辛かった。完全に酒に支配された日々を送っていました。そんな40歳の時に断酒会にたどり着きました。わらをもつかむ思いで近くの断酒会に電話しました。その時断酒会の会長さんから優しい声で「大丈夫ですか?とりあえず一回断酒会にきてください。」とのことでした。私は「酒を辞める気もない。なぜ酒を辞められるのか?辞められる訳がない。」不安やこわさもありましたがおそるおそる例会に出席しました。(その時はもう断酒会しかたよれる場所がなかった。)

例会にはじめて出席したその日からピタリと酒を辞め断酒を続けています。

何故断酒を続けていられているのか?今でも私にはわからない。奇跡が起こったのか?(断酒会にたどり着けたのは奇跡でした。)

酒害者(アルコール依存症者本人)、酒害に悩む人達(家族や親戚の人達等)ははやく自助会(断酒会やAA等)のドアをたたいてほしい。そしてアルコールに支配された人生から酒のない豊かで充実したほんとうの人生を取り戻して欲しい。
私は心の奥底からそう願っています。

参加しています。押してもらえるとうれしいです。

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