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記事一覧

空酔い

今日は出張先で飲み会があり行こうか行くまいか迷ったんですが結局行きました。青汁(アイス)と炭酸のジュースみたいなのを飲んだんですが空酔い(ノンアルコール飲料を本物のアルコールと脳が錯覚してしまうことが原因でおこる酔っ払ったような状態になること)みたいな感じになってしまいました。 アルコールが入っていないことをよく確認し少し飲んでみてそれでもアルコールが入っていない、大丈夫と飲んでいました。だから...

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気持ちが身体を動かす

今日は仕事だったんですが朝からかなりいいことがありすごいモチベーションが上がりました。そのまま会社が終わるまでモチベーションが上がったままで夜はヨガ(美尻ヨガでした。)1日はりきりすぎてヨガに入る前から身体的たは大変に疲れているのを感じましたがなんとかやりきることができました。気持ちが身体を動かしているのを感じました。きっかけは他人の外的な要因でした。でも自分の内側からエネルギーがあふれでてきまし...

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新しい人がきてくれると嬉しいです。

自助会に新しい人がきてくれると嬉しいです。例会やミーティングにもはりがあるというか緊張があります。苦しんで苦しんで自助会にこられるかたばかりです。はじめてきたかたはとてもこわいと思います。でも所詮はみんなアルコール依存症です。昔も今も将来もはじめてこられたかたも古くからいる人も50歩100歩です。 一人は一人は違うけれどもアルコール依存症であることは同じです。助けたい。って気持ちそしてそのかたの話をき...

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自助会はこわいところではない。

私は断酒会に入会して2年ほどはほとんど自分のところの例会にしか参加していませんでした。(たまに1日研修会とかほんとにたまに)他の例会に参加しなくてもいろいろな断酒会の方がきてくれました。それでもなかなか他のところの例会に参加することができませんでした。私は断酒会に限らず少しずつしか自分のできることや行動範囲を広げていくことができない。他の断酒会に参加するのはとてもこわかった。 やっと断酒3年目に入...

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自助会にきていてもなお自分はアルコール依存性ではないと思っている人もいる

断酒会の例会やAAのミーティングには「自分はアルコール依存症ではない。」と思っているかたもいます。私もおどろきました。自助会に参加しているのにアルコール依存症ではない。とても理解に苦しむことなのですが病院が言うからきている。再飲酒してしまっている。でもそもそも自分はアルコール依存性ではない。奥さんがきているから一緒にきているだけで酒を辞めるつもりはない。等々理由はいろいろあるのですが 私は医者では...

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銀だこ大衆酒場は11時半から酒が飲める

今日テレビをみていて銀だこに居酒屋があることを知りました。午前中11時半から飲めるとのことお客さんは昼からやっている居酒屋には入りにくいけど銀だこなら入りやすいとのコメントでした。昼飲みはとても危険だと思います。 私も昼飲みをしていました。昼飲みをはじめてからがとくにお酒をコントロールできないことに悩まされました。夕方からの約束、そして次の日の約束はほとんど守れなくなりました。うすうす自分では酒を...

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自分がアルコール依存症だと知ることができた。

私はアルコール依存症であることをなかなか認められませんでした。それはアルコール依存症者の多くの人がそうみたいです。今はアルコール依存症だと思えます。自助会で体験談をきき自分のことをふりかえることを何度もしているうちにそう思えるようになりました。 思い出し客観的に自分を見たときどう考えても普通じゃなかった。そして自分は酒に対して無力だと気がつきます。酒を辞めないでうまくやれたらそれは最高なんです。...

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たいがいは金曜日に飲みすぎ土曜日は昼過ぎに起きていた

飲んでいたころは週末に飲みすぎ土曜日はたいがい昼過ぎぐらいにおきていました。そして夕方からまた飲みに行き日曜日も同じことの繰り返し、月曜日の朝から辛い二日酔いのまま出勤していた。まさに地獄のような日々でした。つらくてつらくてしょうがなかったがそれでも酒をやめようとは思わなかった。 今思い返すとなんであんなことになっていたのかまさに酒の前に無力でした。あの酒浸りの人生を抜け出すことができほんとに良...

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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年より断酒をしている40代男性のまーとんです。16歳の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18歳で完全に酒をおぼえました。数々の飲酒によるトラブルをおこしながら35歳の時にアルコール依存症で半年間入院しました。

それでも酒を辞めることができなかった。

毎日、酒を浴びるほど飲み辛くて辛くて仕方なかった。身体的にも精神的にもとても辛かった。完全に酒に支配された日々を送っていました。そんな40歳の時に断酒会にたどり着きました。わらをもつかむ思いで近くの断酒会に電話しました。その時断酒会の会長さんから優しい声で「大丈夫ですか?とりあえず一回断酒会にきてください。」とのことでした。私は「酒を辞める気もない。なぜ酒を辞められるのか?辞められる訳がない。」不安やこわさもありましたがおそるおそる例会に出席しました。(その時はもう断酒会しかたよれる場所がなかった。)

例会にはじめて出席したその日からピタリと酒を辞め断酒を続けています。

何故断酒を続けていられているのか?今でも私にはわからない。奇跡が起こったのか?(断酒会にたどり着けたのは奇跡でした。)

酒害者(アルコール依存症者本人)、酒害に悩む人達(家族や親戚の人達等)ははやく自助会(断酒会やAA等)のドアをたたいてほしい。そしてアルコールに支配された人生から酒のない豊かで充実したほんとうの人生を取り戻して欲しい。
私は心の奥底からそう願っています。

参加しています。押してもらえるとうれしいです。

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