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記事一覧

酒を辞めて人生は絶対長くなった

酒を辞めて長く生きられる確率は上がっていると思います。しかしそれだけではないんです。時間の感じかた自体が長く感じるんです。時間が長く感じます。酒を辞めたらシラフな時間が全部なので時間がとても長く感じます。昔の私は飲みはじめたらブラックアウトして気がつくと朝とか、酔いがさめシラフでいるつもりでも酒が体内に残っている状態でした。 今現在の私は3年弱お酒を辞めてほぼ体内からお酒がぬけている状態だと思いま...

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大阪なおみさんに感動 ちょっと前やったらビール片手にみていましま。

ミーハー(今使わないですか?もしかして死語?)な自分は土曜日、大阪なおみさんの試合をみていました。ハラハラドキドキの試合展開で私は苦しくて苦しくて最後はほんとに感動しました。大阪なおみさんおめでとうございます。感動をありがとう。ジンジャーエール(トップバリュー1.5リットルで税込105円)片手にみていました。 「酒を辞めていなかったら缶ビール片手にみていたんだろうなーこんだけ辞めてたらしこたま美味いん...

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「俺の酒が飲めないのか」聞かなくなりました。

私が就職したころは「俺の酒が飲めないのか」そういった会話が宴会の席ではあたりまえにありました。そんな時代でした。アルコールハラスメントなんてなかった。宴会もほぼ強制でした。宴会の次の日は二日酔いで車や自転車出勤し職場はとても酒臭かった。社会がお酒にたいしてとても寛容な時代だったと思います。「俺の酒が飲めないのか」はしばらくきいていません。 聞くこともないと思います。昔はよかったとよく聞く話ですが...

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朝は吐物の処理

私は断酒をする数年前から吐いた時の記憶がほとんどありませんでした。(普通は飲みすぎて吐いたら記憶があると思うんです。私も昔は吐いたのを忘れたとかほとんどなかったんです。)当時、飲みすぎてブラックアウト吐いて起きてから自宅の玄関や自宅の中で吐いた吐物を自分で処理していました。(家内におこされるので)自宅の前にあったりもして家族には相当迷惑をかけました。 近所には息子や娘の同級生や友達がいっぱい住ん...

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断酒をするのに覚悟はあまり必要なかった。

何事もはじまるのには覚悟が必要です。私はそう考えています。そして経験上覚悟はとても大事だと思います。しかし断酒は例外でした。私にとって断酒をするのに覚悟が必要だったかというとそうでもなかった。断酒をはじめようと思ってはじめたというわけではなくとにかく飲酒することが苦しくて苦しくてしかたなかった。断酒会でお酒を辞められる。そのことが信じられなかった。 断酒会にたどりついたその日から断酒がはじまりま...

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新元号、私にとっては酒のない時代

私が中学生の時に平成に変わりました。当然中学生だったので酒など飲んでいなかった。私にとって昭和は酒のない時代でした。そして平成は酒まみれの時代もうすぐ新元号に変わります。新元号がなにになるかわかりませんが酒のない時代にしたい。昭和→酒のない時代平成→酒まみれの時代新元号→酒のない時代 酒のない時代にできるのかできないのか自分しだいです。酒のない人生を継続したいと思います。...

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成人式の次の日、職場は酒臭かった。人生の新たな門出

昨日、職場に出勤すると朝からとても酒臭かった。私の職場には数人の新成人がいます。前日は成人式「今の若い子は飲まなくなったなー」なんて思っていましたがさすがは成人式、新成人はおもっいっきりのんだみたいで朝から赤ら顔、むかしも今も変わらないですね一生に一回のことだからちょっと楽しんで欲しいとは思っているんです。「でもやっぱ飲みすぎてるなー」なんて思ったり しかし自分の成人式の時(20年以上むかしの話で...

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自宅近くのコンビニに何度も酒を買いに行っていました。

自宅家近くのコンビニに何度も酒を買いに行っていました。同じ日に何度もです。酔いがまだ浅い時はなんだか恥ずかしいんですが酔いが深くなってくると恥ずかしいとも思わなくなってきます。時にはブラックアウトして買いに行ったことさえ覚えていないことも、起きた時にコンビニの袋とビールのカラ缶でわかります。 バイトの人は「あーまた近所のアル中の人が買いにきてる。」ぐらいに思っていたと思います。家族はそうとうに恥...

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例会場は映画館です。体験談を聞いていて映画を見ているように感じる時があります。

例会ではいろいろな体験談があります。体験談をきいていて映画を見ているように感じる時があるんです。だいたい1回の例会で1回以上はあります。私は1回例会に参加すると映画1本見終わった。(もしくは数本見終わった。)ホントにそんな感じがするんです。中には映画以上に劇的な話もあります。心が打たれるというかそんな経験も多々ありました。 涙もろい私は泣いてしまうこともあります。つまらない映画より1回の例会です...

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酒に勝った。

年末に私の自宅で忘年会をしました。(仲のいい同僚とすき焼きを)その際、缶ビール(一番搾り500ml)が4本余り自宅においたままになっていました。宴会がおわってから誰かに持って帰ってもらえばいいだけだったのですが冷蔵庫に入れたままにしていて忘れてしまい。「しくった。」と思いましたが「飲む事ないやろまー誰かにあげたらいいや」と軽い気持ちでいました。なんだかんだと断酒会ばかりいっていたのでビールあげられ...

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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年より断酒をしている40代男性のまーとんです。16歳の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18歳で完全に酒をおぼえました。数々の飲酒によるトラブルをおこしながら35歳の時にアルコール依存症で半年間入院しました。

それでも酒を辞めることができなかった。

毎日、酒を浴びるほど飲み辛くて辛くて仕方なかった。身体的にも精神的にもとても辛かった。完全に酒に支配された日々を送っていました。そんな40歳の時に断酒会にたどり着きました。わらをもつかむ思いで近くの断酒会に電話しました。その時断酒会の会長さんから優しい声で「大丈夫ですか?とりあえず一回断酒会にきてください。」とのことでした。私は「酒を辞める気もない。なぜ酒を辞められるのか?辞められる訳がない。」不安やこわさもありましたがおそるおそる例会に出席しました。(その時はもう断酒会しかたよれる場所がなかった。)

例会にはじめて出席したその日からピタリと酒を辞め断酒を続けています。

何故断酒を続けていられているのか?今でも私にはわからない。奇跡が起こったのか?(断酒会にたどり着けたのは奇跡でした。)

酒害者(アルコール依存症者本人)、酒害に悩む人達(家族や親戚の人達等)ははやく自助会(断酒会やAA等)のドアをたたいてほしい。そしてアルコールに支配された人生から酒のない豊かで充実したほんとうの人生を取り戻して欲しい。
私は心の奥底からそう願っています。

参加しています。押してもらえるとうれしいです。

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