アルコール依存症患者が幸せを考える

アルコール依存症で40代男のまーとんです。2016年5月より断酒をはじめることができました。まず自分が断酒を続けること、そして酒害に悩む全ての人の幸せに寄与したい。

 

Category: 映画、ドラマ等   Tags: ---

Response: Comment: 0  Trackback: 0  

「溺れる人」というドラマを見ました。

ほかのかたのブログ等で紹介されていた

「溺れる人」というドラマを見ました。

YouTubeにアップされていたのですぐに見ることができました。

ドラマは主演の篠原涼子(アルコール依存症)が閉鎖病棟に入院する回想シーンからはじまります。

そして結婚式で飲みすぎてしまったり、ご主人の上司がいる居酒屋でへべれけになってしまったり等、数々の失敗をくりかえしながらアルコール依存症であることを自覚しご主人のすすめで受診し断酒、スリップしご主人に愛想をつかされ別居、閉鎖病棟に入院しとなかなかリアリティー(実話なので)がありました。

アルコール依存症あるある連続でした。

ドラマが終わってからご本人がでてきて少し話をされていました。

この病気に完治はない。アルコール依存症はブレーキのこわれた車に乗っているようなものであなたは今まさにその車に乗り下り坂を走っている。お酒に溺れて体を壊し全ての人間関係も失いと命も失う。その地獄から抜け出すためにはとにかくお酒を飲まないことそれしか方法はない。だけどそれがとても難しい。

というような内容を精神科医を演じる室井滋が話す場面がありました。

私はそれやそれなんやって今更ながらに思ってしまいました。

「地獄から抜け出すためにはとにかくお酒を飲まないことそれしか方法はない。だけどそれがとても難しい。」

お酒を飲まないこと

それを続けること

シンプルですがなかなか

考えさせられるドラマでした。

YouTubeにアップされているので是非見てほしいと思いました。

気軽にコメントください。

img_0.jpg




04 2017 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年5月から断酒をしている40代アルコール依存症のまーとんです。
 
16の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18で完全に酒をおぼえました。

数々の飲酒による問題行動をおこしながらもなかなか酒をやめることができず40歳の時に断酒をはじめることができました。

これから先も断酒を継続していくことはできるのだろうか?ほんとの幸せはなんだろう?今からでも幸せになれるのだろうか?

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

Archive

RSS