アルコール依存症患者が幸せを考える

アルコール依存症で40代男のまーとんです。2016年5月より断酒をはじめることができました。まず自分が断酒を続けること、そして酒害に悩む全ての人の幸せに寄与したい。

 

Category: 酒は百薬の長   Tags: ---

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酒は百薬の長?

よく酒は百薬の長と言われます。

これは酒は、「適量の酒はどんな良薬よりも効果がある。」と、酒を賛美した言葉らしいんですが

浴びるほど飲んでいた断酒前の私にとっても酒はまさに百薬の長でした。

〇 不安な時の精神安定剤

〇 風を引いた時の風邪薬

〇 疲れた時の栄養ドリンク

〇 眠れないときの睡眠薬

等々ほかにもさまざまありますがさらに仕事の嫌な事や辛いことなども全て酒が忘れさせてくれていたので本気で酒をやめることは不可能と思っていました。

思い込んでいました。

完全に酒に依存していました。

だからアルコール依存症なのですが

今考えると異常だったと思えますが、自分がアルコール依存症だとはっきりと認識し酒をやめないと死ぬと思いながらも何年もやめられませんでした。

「適量の酒はどんな良薬よりも効果がある。酒は百薬の長」みたいですが私がこの先このご利益を受けることは一生なさそうです。

コメントもらえるとうれしいです。

気軽にコメントください。

ただのアルコール依存症なので

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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年5月から断酒をしている40代アルコール依存症のまーとんです。
 
16の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18で完全に酒をおぼえました。

数々の飲酒による問題行動をおこしながらもなかなか酒をやめることができず40歳の時に断酒をはじめることができました。

これから先も断酒を継続していくことはできるのだろうか?ほんとの幸せはなんだろう?今からでも幸せになれるのだろうか?

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