アルコール依存症患者が幸せを考える

アルコール依存症で40代男のまーとんです。2016年5月より断酒をはじめることができました。まず自分が断酒を続けること、そして酒害に悩む全ての人の幸せに寄与したい。

 

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またまた送別会に参加しました。

送別会第2弾に参加しました。

3月の送別会はこれで終わりです。

前も書きましたが3月の2回の送別会、4月の2回の歓迎会は立場上参加せざるおえません。

そして宴会に参加しない。

アルコールに近づかないことが一番だということもわかってはいるつもりです。

断酒をはじめて何度か宴会に参加しましたが辛うじて再飲酒しないですんでいます。

断酒欲求もほとんどない今でも宴会はホントに怖いと感じています。

今回の宴会は結果としては飲酒欲求もなく再飲酒することもなくけっこう楽しく過ごせました

宴会前から考えていたことはとにかく普段あまり話さない人と話をしたい。

そしてめちゃ話をしました。

特にみなさんのお酒がまわってきた中盤から終盤にかけ普段あまり話さないいろんな人とはなし楽しくすごすことができました。

そして宴会が終わってから2次会に参加することなくバイクで近くのサウナ(スーパー銭湯)にいきロウリュウをいただきました。

12時ちょっと前には就寝し次の日(朝6時ごろ)気持ちよく起きることができました。

宴会の次の日はひどい二日酔いだったころがアホみたいに思えました。

酒を飲まなくなり宴会代はすこしもったいないなと思うところもあります。

しかし宴会からえるものもあるのではないかと私は思うのです。

気軽にコメントください。

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送別会に参加しました。

先日送別会に参加しました。

会社の定期異動でどうしても3、4月は送別会、歓迎会と宴会が続きます。

アルコール依存症の私に3、4月は死のロード?

この時期の送別会2回、歓迎会2回はどうしても参加しなくてはならない気持ちというか、私的には宴会も仕事の内と思っているので不参加という選択をなかなかできません。(立場上もありますが)

ただ、宴会という席が嫌いではないのです。(嫌いどころか断酒前は大好きでした。大好物?)

そして人間関係が一番大事だと思っている私にはよりよい人間関係を築くうえで宴会代よりも得られるものが多いのではないか?(諸説ありますが)とも考えています。

宴会中、同僚からきました。正直まってました。

「10カ月も酒をやめているんやから今日ぐらい飲んでもいいんじゃないですか?」

お酒をすすめてきたのです。私は今日用に準備していた返事

「自分は断酒していると言っているけど、ほんとは違う断酒中とか禁酒中とかそんなんじゃなくて酒を卒業した。卒業しちゃったから酒は飲めない。」

と答えてやりました。(カウンターをくらわしてやった気分でした。私はドヤ顔だったと思います。)

同僚も「それ面白いですね。」と言ってくれました。

今では私の中ではお酒を勧められたときにどう答えてやろうか?というのが一つの楽しみになっています。

そして宴会に参加して今回は飲酒欲求がぜんぜんありませんでした。

自分の中で断酒生活が安定期になったのかな?と思えました。

でも気をぬいてはアルコールに飲まれてしまう今日も一日断酒やとも改めて思いました。

気軽にコメントください。

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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年5月から断酒をしている40代アルコール依存症のまーとんです。
 
16の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18で完全に酒をおぼえました。

数々の飲酒による問題行動をおこしながらもなかなか酒をやめることができず40歳の時に断酒をはじめることができました。

これから先も断酒を継続していくことはできるのだろうか?ほんとの幸せはなんだろう?今からでも幸せになれるのだろうか?

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