アルコール依存症患者が幸せを考える

アルコール依存症で40代男のまーとんです。2016年5月より断酒をはじめることができました。まず自分が断酒を続けること、そして酒害に悩む全ての人の幸せに寄与したい。

 

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アルコール依存症と遺伝、そして今からできること

アルコール依存症と遺伝については関係があると言われています。

親がアルコール依存症の場合、その実子は養子の場合より高い確率でアルコール障害を発症するというデータもあります。

アルコール依存症になりやすい家系があるということです。

そして私の家系も相当アルコール依存症になりやすい家系だと思います。

おじさん2人をアルコールに起因する事故により失いましたが、私の両親とも(特に父親)アルコール依存症です。

私はアルコール依存症家系のサラブレッドだったのではないかとも思うこともあります。

そしてここで最大の問題は息子と娘です。

私の血をつぎ、息子などは性格もにています。

そして私からの酒害体験等から心に深い闇をもっているものと思われます。

二人は今、高校2年生と中学3年生です。

ほんとうに申し訳く思っています。

過去には戻れないのでこれから償っていくしかありません。

そして将来アルコール依存症になりやすいであろう子供たちをアルコール依存症にならないよう善導し、もしアルコール依存症なってしまった場合はそこからたすけだせるようにアルコール依存症を勉強しその時にそなえたいと考えています。

私の命がどれだけあるのかはわかりませんができる限りのことはやりたいと思います。

できるかぎりのことをすべてやりつくし最後はかみさまにお願いするしかなくなるまで家族を子供を守りたいと思います。

コメントもらえるとうれしいです。

気軽にコメントください。

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ホワイトデーなどのイベント事を大事にして家族との関係回復

昨日はホワイトデーでした。


バレンタインのお返しにクラブハリエの白いバームクーヘン(子供達も食べられるようちょっと大きめのものにしました。)と小さなブーケを用意しました。


家内はとても喜んでくれて会話もはずみました。
(じゃないかなと思っているだけかもしれませんが)



断酒前はホワイトデーどころか入学式や卒業式や発表会なのどの子供達のイベントもすっぽかしてしまう始末でして。

大事な約束やイベントがあっても今日は3杯だけとか考えて飲み始めるのですが一口お酒が入るとベロベロになるまで飲み続けすっぽかしてしまっていました。


断酒中の今は違います。


自分と家族のかかわりは今日1日かもしれない。



今一瞬かもしれない。


イベントごとで家族の笑顔や楽しい思い出を作りたい。

そして家族の関係をよりよくしたい。


家族に幸せを感じてもらいたい。


そういう気持ちになれました。

特別なことはしていませんが断酒を続けイベントを大事にしたいと思います。


コメントいただけると嬉しいです。





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断酒したらお金を使わなくなった。

断酒をはじめてほんとにお金を使わなくなりました。
 
お金を使わなくなり経済的に楽になりました。精神的にもホントに楽になりました。私はかなりの頻度で飲み歩いていたので「そうなるだろうな」とは思っていましたが現実におこずかいが余ってくるととてもうれしく断酒して「よかったなー」と思えました。

 断酒を継続するために飲酒と同じぐらい一生懸命になれる趣味をもったほうがいいというのもありました。断酒をはじめたころは時間を余していたのでなにか趣味をと考えたりもしていましたが無理に趣味を増やすというのはどうなんだろう?と思っていたのでいままでどおりでお酒がないだけの時間がすぎました。結果としていままでの趣味を継続してあらたに趣味を増やすことなくいたので家族との時間が大変に増えました。改めて出資も増えることなく良かったです。

あまったお金はいままで失った家族との時間を取り戻すために使っていきたいと思います。

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家族とのかかわり

断酒をはじめて家族とのかかわりはより深くより良好になってきています。(なってきていると私は思います。)

家内や子供達とのかかわりは飲んでいたころとは段違いだと断言できます。(外で飲みに行くのが日常だったのでかかわっている時間そのものが段違いなんですが)

飲んでいたころもまーまーかかわれていると思っていましたが振り返るとぜんぜんかかわれていなかった事に気がつきます。特に家族との会話が増えました。

それは私が相手の体調や心の状態を考えながら話せるようになっているのが大きいと思います。(飲んでいるころも考えていたつもりでしたが)

私の家内は断酒会には全く参加してくれそうもありません。(ちょこちょこと誘ってはいます。)

しかし断酒会で家族会の奥さんにぼこぼこに言われているご主人を見ていて家内が断酒会に参加しなくて良かったのかも?と思ってしまいます。(直接家族の酒害体験を聞くことにより断酒を続けなければということだと思うのですが)

私は私から家族への酒害の辛い記憶を楽しい記憶で上書きしていきたいと思っています。

つぐないきることはできないと思いますが生きている限り楽しい思い出で上書きしていこうと思います。

コメントもらえるとうれしいです。

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プロフィール

まーとん

Author:まーとん
2016年5月から断酒をしている40代アルコール依存症のまーとんです。
 
16の時バイト先の居酒屋で酒を飲むようになり18で完全に酒をおぼえました。

数々の飲酒による問題行動をおこしながらもなかなか酒をやめることができず40歳の時に断酒をはじめることができました。

これから先も断酒を継続していくことはできるのだろうか?ほんとの幸せはなんだろう?今からでも幸せになれるのだろうか?

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